早く・安く・確実に大腸内視鏡検査を受けられる名古屋の医院とは?

経験者の体験談

このページでは、実際に大腸内視鏡検査を受けた人の体験談を紹介しています。

苦しい?痛い?内視鏡検査体験者の声

何事も、実際に体験した人に話を聞くのが一番確かです。これに勝る「真実」は他にはありませんので、体験者の生の声をいくつかをご紹介しましょう。

【40代男性の場合】

大腸がんが多くなる40代になったので、念のために検査を受けることにしました。よく、「大腸内視鏡検査は痛い」と聞きますが、同僚から「ここは楽だったよ」ということで都内のAクリニックを紹介してもらいました。
下剤を2リットルも飲むのがちょっとしんどかったですが、検査自体は途中、お腹が張ったり、機械が中に当たる感触が若干あった程度で、特に苦痛ということはありませんでした。
幸い、ポリープなども見つからず、ひと安心しました。同年代の方や、もっと年長の方も、一度、検査しておくことをオススメします。

【50代女性】

市の検診を受けたら、便の検査で「便潜血が陽性です。精密検査を受けてください」という通知が届いたので、すぐにネットで調べて市内で評判のいい胃腸科クリニックで大腸内視鏡検査を受けることにしました。
正直なところ、検査当日までは、痛みに対する恐怖心と、他人にお尻を見られる恥ずかしさから、あまり眠れませんでした。でも、実際は私の取り越し苦労でしたね。
検査は、麻酔を使ったので、うつらうつらしていてほとんど覚えていないくらいです。市の検診で出た便潜血は痔によるものだったようで、悪い病気の心配はないようで安心しました。

【60代男性の場合】

実は父親を大腸がんで亡くしているので、私自身もずいぶん前から気になっていたんですが、お恥ずかしい話、あの検査はとにかく痛くて苦しいって聞いていたので、なかなか踏ん切りがつかなかったんです。ただ、ここ数年、便の出がよくないこともあって、思い切って受けることにしました。
確かに、下剤を2リットルも飲むのは楽じゃなかったし、検査中もお腹の圧迫感や違和感は若干あったものの、思ったほどではありませんでした。この程度で済むなら、もっと早く受けておけばよかったと思いました。
おかげさまで、親父を早死にさせた悪いヤツも見つからず、当分は元気に過ごせそうです。念のために、来年、再来年と続けて受けようと思っています。それから、カミさんにも受けるように言っておきました。

ここで紹介したのはごく一部に過ぎませんが、いずれも「思ったより楽だった」というものばかりです。「痛い」「苦しい」という話ばかりが過剰に広がり過ぎているのが現実のようで、しっかりしたドクターにかかれば、それほど苦になるような検査ではないのです。

特に腕のいい先生に検査してもらえば、まったく苦痛を感じない一方、あまり上手ではない先生に当たると、一般に言われているように苦痛を感じることになってしまうわけです。だからこそ、クリニック選びには慎重でありたいものです。

※なお、検査に対する感覚には個人差があります。