早く・安く・確実に大腸内視鏡検査を受けられる名古屋の医院とは?

家田病院(肛門科)

このページでは、豊田市の大腸内視鏡検査クリニック「家田病院(肛門科」について、口コミや治療の特徴を調査した結果をご紹介しています。

「痛くない」「早く治す」「再発しない」がモットー

肛門は大腸のすぐ下に位置し、両者は密接な関係にあります。そのため、「家田病院(肛門科)」では、大腸と肛門の両分野の検査・治療を行なう専門病院として診療に当たっています。

たとえば、下血(肛門からの出血)で来院する患者の多くは、素人判断で「痔」だと思い込んでいることが多くあり、大腸内視鏡検査を行なってみると、実は大腸がんだった、ということが少なくないといいます。つまり、痔だけの検査では大病を見落とす恐れがあるため、同院では肛門と大腸の両面から診察、治療を行なっているわけです。

そのため、家田病院における痔の手術は年間約2,000例、大腸内視鏡検査は年間約5,500例に及びます。この手術数・検査数は、いずれも日本では屈指の多さと言えます。

ホームページ上で過去5年間の実績を公開。積極的に情報公開を行なっているので、患者は安心して受診し、治療に専念することができます。

大腸内視鏡検査では、大腸の中を直接観察するため、ポリープや炎症性の病気などが診断できますが、この検査は非常につらい検査だと思われています。しかし、同院では、さまざまな工夫によって検査法を改善し、可能な限りつらくない検査を行なっています。実際、検査後のアンケートでは、約9割の患者が「つらくなかった」と回答しているといいます。

ただ、昔から日本人には痔をはじめとした肛門の病気が多いにもかかわらず、お尻を他人に見せることへの強い抵抗感があり、痛みを我慢しつつ、ドラッグストアなどで薬を買って、こっそり治療をしている人が少なくありません。

そこで家田医院では、男性と女性の待合室や診察室を別にし、患者のプライバシー保護に細心の配慮を行なっています。同時に、「痛くない」「早く治す」「再発しない」をモットーとして、肛門に関する病気の治療法の研究・改良を続けています。

体験者の声

  • 検査前に丁寧に説明をしていただいたので、当日はまったく不安はありませんでした。検査も楽でした(男性)
  • 案ずるより生むが易しと言いますか、終わってみれば思ったほど大変でもなかったので安心しました(男性)
  • 大腸の内視鏡検査は痛いと聞いていましたが、空気が入って膨れる感じがあった程度で問題ありませんでした(女性)

クリニックデータ

■病院サイト・問合せ
http://ieda-hospital.jp/
TEL:0565-21-0500

■所在地・アクセス
所在地/住所:愛知県豊田市畝部西町城ヶ掘11番地1
アクセス/地下鉄の場合・豊田新線豊田市駅愛知環状線(岡崎方面行き)乗り換え~三河上郷駅下車
名鉄の場合・新安城駅下車~タクシーで約15分

■診察時間・休診日
診療時間/AM9:00~12:00、PM5:00~7:30(受付時間/AM6:00~ PM2:00~)
休診日/日曜日、祝祭日、水・土曜日の午後

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